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2012-07-22 A 大分戦
いろいろとあったゲームでした。

まず、不運な日程のせいでとにかく人数がいない。
10~15人くらいでした。
集団の声じゃなくて個人個人の声。
誰かが休むと即座に戦力ダウンという厳しい闘い。

加えて、暑い。
岐阜と比べたら…、とかじゃなくて
大分のスタジアムは所謂「掘り下げ式」で風が吹かない。

ホームでの応援とアウェイでの応援は全く別物で、
今回のような遠方で本当に人数が少ないアウェイはまた更に別物。

ホームは、如何にお客さんが少ない岐阜と言えど
アウェイ側以外の3方向は岐阜サポーターなわけで、その状況を活かそうと。

アウェイはその逆だから、雰囲気を作ってあげるような応援はできない。
敵地で闘ってる選手たちにメッセージを送るような応援。

人数が少ないのはわかっていたから色々な想定とかイメトレしていたけど、
想定を上回る困難な状況でした。
もうアップの段階からみんな相当やばかったです。

チャント中心の構成はまず無理だなと判断して、コールを中心に。
また、太鼓や指笛は本来は声や手拍子のアシスト役だけど、武器として使うしかないなと。

アウェイでは、相手の応援が止む間を利用してこちらがスタジアムを独占することも重要で
幸いなことに大分の応援は結構頻繁にそこそこ長い時間、止む。
ブーイングとかも入らずに。

この間にはすかさずコールを送る。
ドームだし、よく響いて気持ちいい。

いろいろ対策を打ってベストを尽くしたけど、やっぱりもっと力強い応援をしたいので皆さん遠征お願いします!


★アブはうまいです。ゴール後にゴール裏に走ってきてくれるいいヤツです。
★樋口のチャントをデビューさせました。鳥取で馴染ませてホームに良い流れでと計画してましたがまさかの次節出場停止です…。
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07/25 17:45 | match | CM:0 | TB:0
2012-05-13 H 松本戦
松本戦試合後のFC岐阜コールについて

試合終了と同時に「どうやって選手を迎えようか」をとにかく悩んだ。
したくない人も多いだろうとは思ったけど、コールを出した。
反応は案の定だった。

正直なところ、あの時あの場で完璧に理詰めの行動選択はできていなかったと思う。

自分が選手の立場だったら。
それだけ考えていた。

負けられない相手に次々に負けて壁に直面してるチーム状態で、来週は首位との試合。
試合まで1週間のトレーニングで壁を超えるためにやれるだけのことをやらなければいけない。
そんな中で、サポーターから受けた反応を思い浮かべる選手もいるだろう。
その時に、トレーニングの取り組みへのモチベーションをより強く与えられるのはどんな姿だろうか。

選手たちが目の前まで来ても、何も決められなかった。
何も決められなかったから、コールも何もなくノーリアクションで見送るしかないかなとも思っていた。

そんな風に思っていた時に、村上と関田の顔が目に入ってきた。
焦りとか後悔とか反省とか疲れとか、何とも言えない表情だった。
特に関田は失点に関与してたし、肩を落としてた。

この段階で、コールを出そうと決めた。

だから、あのFC岐阜コールについては通常以上にオレ自身の主観主導なことは間違いない。
ブーイングとか無言の方が奮起する選手もいるかもしれない。
賛否あるところだと思う。
正解は無い。


「あのコールの意図を知りたい」とか色々な話を頂いたので書いてみました。


---


より良い応援のため、より多くの人が主体的に応援に参加する必要があると思います。
応援を纏める立場にある我々はみんなの岐阜に対する思い、応援に対するやる気をできる限り漏らさず汲み上げ掬い上げカタチにする事が使命だと思ってます。

しかしこの「応援を纏める立場」は誰かから指名され委任されているわけではないし、よって誰も追従する義務を負ってはいません。
極端な話、気に入らなければ革命を起こしても良い。

「ああすれば、こうすれば」という助言やリクエストは非常にありがたいものです。
でもその全てを実行することはできないし、違うと思えばお断りします。

もしどうしても実現したいことがあるならば、立ち上がってほしい。
無理だと決めつけず動けばいい。
ただのサラリーマンと学生の集団である我々がこうやって活動できているんだから、誰だって何でもできます。
1人で出来ないのであれば集団を構成すればいい。
そうする中で応援文化に多様性が生まれるし、競合が発生したり議論がなされたりしてよりディープな文化が形作られるはずです。

これからも、応援をより良くするため、MAXの応援ボリュームを引き出すため様々なアプローチで活動していきます。
批判も助言もリクエストも賛否の意見も、何でも受け止めます。逃げ隠れはしません。
わざわざ偉そうに団体名の入ったダンマク出したり法被着てるのは責任と決意の表明です。
哲学と信念に基き、行動により表現します。

オレのことや蝮やバモスゾーンが好きでも嫌いでも構いません。
愛するクラブのために立ち上がり、連帯し協調し、時にぶつかり合い、闘いましょう。


---


負けられない闘いを落としまくったせいで、もう待ったなしの状況です。
岐阜の未来を切り拓くのは選手・スタッフ・サポーター、このクラブのメンバーひとりひとりです。
頑張っていきましょう。
05/16 19:40 | match | CM:4 | TB:0
2011-11-06 A 岡山戦
勝てて良かった…。
いろいろな意味でそう思う。

前半。
ピッチについて言えば、悪かったことは確か。
でも今季よく見たやつだったと思う。
マイボールの時に、クサビのボールを入れるとかサイドでドリブルで運ぶとか、
勇気を持った仕掛けが見えにくいって点は目立ってた。

だけど、実際のところ、仕掛けようがないように見えたよ。
前半の多くの時間で岡山はスペースを消して前向きで守備をしてた。
引いた相手に対してのオフェンスなんて、サッカーの永久のテーマの一つだからね。
加えて今年の岐阜で戦術と呼べるものはショートカウンターだけ。
その中でも、新井とか西川とか、何とかしようとしてたから頼もしかった。

ここで、我々スタンド側について。
低い位置でボール回しが続くにつれて、「前行け」とか「仕掛けろ」とか、
「何やっとるんや」とか「ふざけんな」とかおいコラとかばかかとかふじことかetc…
気持ちはわかるんだけど、ね。
ただやっぱり、それ言っても仕方がないから。
それが効果的だったら歌うのなんかやめて90分間それやるよ。
しかも、そのムードが前半終了までにどんどん増幅されるし。

試合捨ててんじゃねーよ、と。
違ってたら申し訳ないですけど、ぶっちゃけそう思ったよ。
だから後半の開始前にちょっと話をさせてもらいました。

勇気を持って仕掛けてほしい気持ちはみんな一緒。
そのメッセージを込めてチャントやコールを出すから信じてください。
それでも足らんと思ったら引き続き言ってくれて構いません。
90分間しっかり戦うことに喉を使おう。

こんな感じかな。

後半。
みんな切り替えて臨んでくれた。
本当にありがたかったし頼もしかったです。

ピッチも、橋本が入ってポゼッションに余裕が出てクサビもサイドチェンジも効き始めた。
早い時間に押谷が決めてくれて、スタンドに自信と勇気をもたらしてくれた。
(このゴール、現地の印象より録画で見た方がすげーと思うね。)
80分くらいまでずっと岐阜のターン。
だけど、シュートに至るシーンは少ない。
岡山はチアゴが入って、岐阜のラインが下がる。恐い。
ロスタイム、高い位置で奪って前線3人のランと押谷の個人技。
逆転!

勝てて良かったと思う理由。
後半、切り替えて応援が良くなって、それが報われたこと。

少し脱線して大袈裟な話になるけど、サッカーって、成功体験しにくいスポーツだと思う。
一般的に言われる「得点が少なくてつまらない」論とも通じる話。
応援する以上、報われたいと思うよね。
報われるってのは、得点であり、勝利。
例えば、野球だと、得点圏にランナーが出たら30~50パーセントくらいの確率で点が入る。
だから、チャンスだ!ってなってわーっと応援するとけっこう報われる。
バスケとかだと、マイボールの時はだいたい点が入る。
サッカーは、セットプレーでもクロスでも、チャンス作ってもそう頻繁に点は入らない。
リーグ戦だから、リーグ全体における勝ちと負けは同数。
だから大雑把に言えば下半分のチームは負け越し。
つまり、構造的に、下位チームは得点も勝利も少ないから、全然報われないwww

応援を強化したり大きくする上で、成功体験って重要なファクターだと思う。
今回の試合では、その貴重な成功体験を得ることができた。
これは大きいと思う。
「前半ダメでも捨てずに頑張る」ことが必要なときの原動力にできるはず。

あともうひとつ重要なこと。
最下位脱出の可能性が残ったこと。
来週も最下位抜け出せダンマクが出せるよ!
最下位脱出なんて大きい声で言うのは恥ずかしい目標だけど、
上向きの目標が絶えちゃったら本当にしんどいと思う。
モチベーションを自己鍛錬のみ(あと就活…)に切り替えないといけないからね。


たくさんいろいろ書いたけど、いちばん言いたいこと。
ピッチのパフォーマンスがしょぼいからといって、自分たちの好きな応援を、
目指すバモスを手放したらつまんねーよ、ってこと。
ピッチに連動しない応援はあり得ないけど、連動って引きずられることじゃないから。
応援する側は、より強くないとダメだから!
楽しいことしないと時間がもったいないから!
いのち短し恋せよ少女(おとめ)だね。(違うかな…)
11/07 12:00 | match | CM:0 | TB:0
2011-10-22 A 湘南戦 と、2011-10-26 H 北九州戦に向けて
湘南戦は見ての通り。特になし。

だけど、収穫もあったよ。
その光景は力強くて感動的だったな。

次から次に失点を重ねて、正直、迷った。
このまま続けるべきなのか。
次のコールを出すべきなのか。

でも止まらなかったね。
90分間、タスキの中も外も、誰も戦うのを止めてなかった。
本当に心強かったよ。

この姿がピッチに届かないといけないんだけど…
責任を感じます。

全く望むことじゃないし皮肉でしかないけど、ピッチから学んでるよね。
戦えないってことが、どんだけダサいか。

最後までやりきろう。
いまと未来のために、いこうぜ岐阜。
10/25 14:56 | match | CM:0 | TB:0
水戸戦に向けて
今週末の水戸戦は本当に重要。

千葉戦で悪かった点はいろんなところで様々言われてるからもう言わない。
良かった点はやっぱり前半の積極的な攻守と仕掛け、人数をかけてリスクを冒してサイドとバイタルに侵攻したこと。

多くのことは望まないよ。
出来ることを自分たちの意志でやる。それだけ。

6試合点とってないチームが言うのもアレだけど、魅力的なアタッカー陣がいることは間違いない。
一昨年出来たことをまるっきり出来なくなってる訳ないし。
だから、勇気を持って武器を使ってほしいよね。

千葉戦の前半、何であの攻撃ができたのか。
俺はシロウトだから勇気とか積極性とかファジーなこと言うけど、選手・コーチの方々には具体的な分析と再現性の検証をお願いしますね。

相手が修正してきたときの対応とか、手詰まりになったときのマネジメントとか、それも重要だろう。

だけど、まず、自分たちが出来ること・やりたいことをやろうとする姿。
これがスタートラインのはずだからね。


普通この時期だったらいろんな修正とかマイナーチェンジが施されてるはずだけど、うちは何故かまだスタートラインw
だけど、スタートを切るためのステップが僅かでも見えた千葉戦だったから、踏み外さないでほしい。
流れを掴むなんて言うと大げさだけど、少しずつでも手ごたえを拾っていきたいね。
08/19 12:09 | match | CM:0 | TB:0
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