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コールリーダー退任
11月23日の今季最終戦後、ゴール裏で発表した通り、今季限りでコールリーダーを退任することになりました。
また、蝮の代表からも退き、チームからも脱退いたします。

「婚活のため」とか言いましたが、もちろんそんなはずはなく、とは言え遠からず。
来年以降、私生活面での事情によりスタジアムから足が遠のく見込みです。
そうなった場合、リーダーとしての責務を果たすことは困難になります。
よって、これにて幕引きです。

僕は非常に不器用な人間で、仕事・私生活・応援に対して上手く力を配分することができません。
応援への配分を減らすことによって自分の中にある充実感が損なわれることは致命的です。
リーダーとして前に立つために自分を奮い立たせる拠りどころだからです。

2012シーズンから4年間、コールリーダーをやらせてもらいました。
この間は本当に激動で、このクラブに関わる色々な物事が変わりました。
挙げたらキリがありません。
サポーターも変わりました。
とにかく増えた!
僕が達成感を少し感じることができるのはこの部分です。
応援に参加して嫌な気分になる人を減らそうと意識して取り組んだ甲斐がありました。

2015最終戦ではゴール裏でコレオをやりました。
いつか改めて述べますが、完成度はともかく、これは大変重要なことです。
自分がコールリーダーのうちに一度でも実施できて本当に良かった。

また、不安で仕方なくて渋りに渋っていたゴール裏への移動も無事に果たすことができました。
それどころか盛り上がりが増したという意見が大半で安堵と同時に驚きました。
心理的な効果、音の方向などの物理的な効果など要因はいろいろ考えられます。
今後の活動に活かす重要な研究材料です(笑)
来季はバックスタンドが開放されますが、ゴール裏は今季以上にますます盛り上がることを期待します。

昨季はラモス監督就任などもあってちょっとしたバブルがやってきましたが、その他多くの時間はあまり心の晴れるものではありませんでした。
それにも関わらず、岐阜サポーターはとても強かった。
僕の立場としてはこれが本当に心強かったです。
スタジアムから去る人がもっと沢山いてもおかしくなかった。
そうなったら応援どころじゃないしギスギスと荒んだ空気になる可能性もありました。
支えてくれたみなさんに感謝します。

コールリーダーという役目、立場は終わりになりますが、サポーターとして貢献したい意欲は変わりません。
コールリーダーの目線から見えた岐阜サポーターに欠けている部分、強化したい部分、新しくチャレンジしたい部分に手を付けていきます。
楽しみにしていてください(笑)
もとい、みなさん協力してください!

継続案件としてはカチタカとアンダーカテゴリー応援ですかね。
スタジアム内の活性化、サポーターの交流、岐阜の街への波及、岐阜県のサッカーへの貢献などなど…
野望は壮大ですが、少しずつやれることからやりたいと思います。

前述した通り、僕はサポーターとして誰よりも手を動かし足を動かしていることに自負を抱いていました。
ですがこの機に、僕は自分の中の意識改革をしたいと思います。
効率良くやること、お願いされる側が気持ち良く活動できること…
我武者羅を絶対是とせず、スマートさを重視へ!笑

若い人は、我武者羅にやってくださいね。
我武者羅で直向きで一生懸命であることはサポーターとして何より大切なことです。
無責任に他人に任せて楽をしたり卑怯な手を使ってはいけません。
年長者は、我武者羅な若者を笑うことなく、馬鹿にすることなく、見守り手を差し延べましょう。
年長者に助けてもらった若者はそのうち年長者になり、若者を助けるようになるでしょう。
そういうサイクルを作りましょう。

最後が道徳の授業みたいになってしまいましたが、退任にあたり僕が言いたいことは以上です。
これからも手を取り合って協力して、楽しくやりましょう。

それでは、充実したオフをお過ごしください。
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11/25 17:33 | thought | CM:1 | TB:0
ラモス監督とのやり取りまとめ
2015年J2第05節FC岐阜×大分(@大分)での敗戦後、挨拶に来た監督・スタッフ・選手とサポーターとの間で双方感情的になるやり取りがありました。
十分に互いの主張を交換するため、日を改めて、冷静に話しをするべきとの双方の認識から、試合翌日に練習場(岐阜市北西部運動公園)にて、ラモス監督と私・藤原をメインスピーカーとするサポーター(約50名)との間で意見交換を行いました。
その内容をまとめたものを以下に載せます。

※議事録ではないので時系列通りにはなっておらず、また一言一句正確にという訳ではありません。ご了承ください。

---

まず前提として、今回の件も含め、私がサポーターとして監督や選手と話をする際のスタンスを明らかにしたいと思います。
◆「サポーターは素人、監督・コーチ・選手をはじめとする現場スタッフはプロ・専門家である」
 ⇒その道の専門家である現場が「こうしよう」「こうするべき」と決めたことについて素人は口出しするべきではない。
◆「ギブアンドテイク。サポーターが成していること以上の見返りを要求しない」
 ⇒90分間死力を尽くして応援するので、現場にも90分間は力の限り闘ってほしい。求めるのはこれだけ。
  「お前それ代わりにやれるのか」と言われた時に「できるしいつもやってる」と言える内容しか求めません。
  ピッチに出て点を獲るとかゴールを守ることはできないけど、90分間死ぬ気で闘うことはできるしいつもやってるぞ、と。

他にもありますが、基本的にこの視点が軸にあります。
このあたりを踏まえて読んでいただければと思います

---

<ラモス監督>
金沢戦(04節(@長良川))のような試合でのブーイングは妥当。選手全員ダメ。闘えていない。
大分戦はそうではない。セットプレーからやられて苦しくなった。個別のミス。闘っていないわけではない。
大量失点する中でも最後まで諦めずやりきっている。

<藤原>
サポーターの求めることは、90分間闘い続けること。相手に気持ちで負けないこと。技術的なことはどうでも良い。
サポーターの目線で、大分戦はそう見えなかった。気持ちで勝っていない。闘えていない。
ラモスさん的にはそう捉えていないということ?

<ラモス監督>
そう。遠くまで応援しに来ているサポーターを喜ばせたいと必死にやっている。
最後まで少しでも何とかしようと闘った。
ひどい試合であればブーイングしてもらっても構わない。昨日の試合(大分戦)も。
だが言葉を選んでほしい。90分間闘ってボロボロのときに「言葉の暴力」「暴言」みたいな声をかけるのは許せない。
選手にとってマイナスにしかならない。ブーイングでも良いし背中を向けるでも良いし、伝え方は色々あるでしょ。
そんな声ばかりでは自分の弟分である選手たちを挨拶に行かせたくない。

<藤原>
納得。それについてはサポーターにも非はあると言える。
選手を傷つけることをしたいのではなく、追い討ちをかけるようなこともしたくない。
「もっと出来るだろ」ということを伝えたいし鼓舞したい。
ブーイングの質について考える努力は必要だとみんなに伝える。
昨日の試合後のようなサポーターの反応になる原因は今のチーム状態に対して非常に不安視しているから。
これで良いのか、改善していけるのか、そのあたりを現場責任者であるラモスさんに話をしてほしくてああなった。

<ラモス監督>
全然問題ない。逆に、そんな不安を抱えて応援してはダメではないか。
「不安」=「選手を信じ切れていない」ということ。それは伝わってしまう。
だから信じて応援してほしい。
このクラブを大きく育てないといけない。頑張った試合の後に心無い言葉をかけるのは適切じゃない。
選手にとって、クラブ全体にとってサポーターの影響はすごく大きい。
サポーターの中心であるあなた達がそういう姿を見せると周囲のサポーターは離れてしまうし選手にも良くないしスポンサーも離れてしまう。
それはクラブの行く末に関わる。すぐにダメになってしまう。

<藤原>
ラモスさんは就任に際して「3年ほしい」と言ったと聞いている。
ラモスさんが岐阜に来てクラブと周囲は大きく変わった。楽しませてもらっている。
これに対してサポーターはみんな感謝している。
だからラモスさんと共に大きな成果を結実させたいと願っている。
3年で大きな目標を達成するための途中経過として今の状態は大丈夫なのか。

<ラモス監督>
2年目の5試合が終わったばかり。終わった時に必ず結果で示す。

<藤原>
プロの仕事に口出しする気は無い。プロの目で見てそうならそれを信じます。
今のチームについては経験豊富で実績十分な選手が多く揃っている。
純輝たちのような20歳そこそこの選手ばかりでやっているならサポーターも甘く見るだろうけど、それなりの見方になることは仕方ないかと思う。

<ラモス監督>
今年は若手を育てることはしない。(⇒注:昨季のような育てるための起用はしていないし、しない。)
ベテランはベテランで厳しい環境の中で大きなプレッシャーの中でやっている。
難波も高地も、以前いたチーム以上に結果を出すことに対して強い気持ちでやっている。必死だ。

<藤原>
高い目標の下に集まって高いモチベーションと強い気持ちでやっていることはサポーターもわかっている。
だからそんな選手達を一つにまとめて導くのはそのリーダーである監督の仕事で、責任は大きいと思う。
プロの仕事として結果で応えてほしい。

<ラモス監督>
必ず結果は出すから信じていて。

---
その他、やり取りの中での言葉

<ラモス監督>
・昨日の試合後、悔しくて泣いている選手もいた。自分も寝れなかった。
・選手は自分の弟分。サポーターはファミリー。みんな同じ船に乗っている。
・どんなに遠くのアウェイでも、10人か20人でも、負けない応援をしてくれるサポーターにはいつも感謝している。
・5-0になったら普通なら応援をやめて帰る。最後までやり続けるのはすごい。
・話をしたければいつでも応じる。岐阜に住んでるんだし、呼ばれればどこへでも行く。

---

以上がまとめです。

結果として、何をどうするの?何を変えるの?信じる根拠は?という点では特に何もありません。
そういう意味ではこのやり取りから何かを得られたと感じられない方がいても仕方ないかもしれません。
揚げ足を取ろうと思えば取れるポイントも多々あると思います。

ただ、監督の考えとしてサポーターに求めていることを顔を向き合わせた場で伝えてくれたし
改めて自分が達成すべきものについてそれに向かう決意と自信を示してくれました。
それを意気に感じてまた頑張って応援をしようってなるとか、各々がどう受け止めるかはサポーター百人百様だと思います。

僕は現状のチームに対して、全く楽観はしていません。もちろん悲観もしていません。
良くなると確信できるノウハウをプロ相手に提示できればそうしますが、そんなものは持っていません。
このクラブに関わる人には全てその立場があって、全員に「出来ること/出来ないこと」があります。
各セクションでそれぞれの出来ることを発揮することで補い合ってクラブは成り立っています。
そしてそれぞれの立場が切磋琢磨して長所を引き出し合うことがクラブを育てる近道だと思います。
ぶつかり合った時、互いにそれを糧に出来なければぶつかり損です。
このやり取りが有意義であったかどうかは、それこそ「3年目」の晩秋に分かることだし、あるいはクラブがこの先存在し続ける限り常に検証され続けることでもあります。
生かすも殺すも自分たち次第。
少なくとも私は、もっとこのチームの力になりたいと改めて決意を固めました。
みなさんにとっても、今回の件がプラスに作用することを願います。
04/03 14:11 | thought | CM:3 | TB:0
僕達がすべき事、できる事
2013年シーズンが終了しました。
結果はJ2で21位。
何とかJ2残留できました。

順位がどうであれ、それがベストを尽くした結果であれば何も文句はありません。
「結果を出すのがプロ」とはよく聞きますが、「結果を出すためにベストを尽くすのがプロ」だと個人的には思います。

さて、ここからが本題です。

僕達サポーターは、ベストを尽くしているでしょうか?

僕達は選手や監督、フロントに対して、あるいはこのクラブに関わる色々な物事に対して不満を言います。
お金を払ってチケットを買っているんだから当然の権利である、という考え方もあります。
それはもっともな意見で否定されるものではありません。

しかし、思うのは、そこで立ち止まりたくないということです。
ただのお客さん・消費者ではなく「サポーター=支える人」でありたいということです。

「WE ARE GIFU」という言葉を使って自分たちをクラブの一員として組み込む概念があります。
であるならば、本当の意味で苦楽を共に味わうことが必要であると思います。

ご存知の通り、FC岐阜は多額の債務超過を抱えており、2015年1月までに解消できなければJリーグクラブライセンス剥奪となります。
この大きな課題に向けて、クラブは営業に奔走したり財界に支援を要請したり様々な手を打っています。
資金が潤沢でない以上、チーム編製も頭を悩ませながら頑張っています。

FC岐阜は慢性的に経営危機、もっと言えば経営破綻状態にあります。
吹けば飛ぶような状態ですが、慢性的すぎてその危機感も薄らいでしまっています。

FC岐阜がうまくいっていちばん喜ぶのは誰か。
FC岐阜がうまくいかなくていちばん嘆くのは誰か。
それはいずれも、おそらく、サポーターではないでしょうか。
僕たちは誰よりもこのクラブに関することで一喜一憂します。

これほどの強い思いがあるならば、次は行動に移しましょう。
喜ばせてもらう立場から、喜ぶ材料を作り出す立場に変わっていきましょう。

例えば、クラブを安定的に継続的に大きく強くするためのベースは観客動員数ですが、
これをクラブ任せにするのではなく、サポーターを輪を広げる活動としてサポーターも頑張る。
例えば、街にFC岐阜を浸透させるためにポスターや幟の掲示を呼びかける。

とにかく何でも良いので、FC岐阜のためにできることを行動に移していきましょう。

FC岐阜が無くなってしまってからでは遅いです。

これまでFC岐阜サポーターには、行動を起こす文化がありませんでした。
クラブの危機的状況に対して、立ち上がりましょう。
団体や老若男女、その他の様々な壁にとらわれることなく団結して行動しましょう。

議論し、計画し、行動するための拠点として新規にSNSを開設しました。

カチタカ

何のエンターテインメント要素も無い簡素なSNSですが、やり取りを行うには十分な機能があります。

サポーターとして、FC岐阜を何とかしたいという思いのある方、
J2下位暮らしに嫌気がさして何とか変えたいと思っている方、
このSNSに参加していただき、共に行動しましょう。
サポーターから、僕達のFC岐阜を変えていきましょう。
共に闘ってくれる仲間を募集します。

こちら↓のアドレスへ、SNS参加希望の旨をメールください。招待いたします。
invitation_sns_1209@yahoo.co.jp

<メールに記載していただく内容>
●お名前(ハンドルネーム、ニックネームでも構いません)
●登録用のメールアドレス(携帯アドレスは不可です。)

Twitterのアカウントをお持ちの方は私のアカウント↓へのDMまたはリプライでもOKです。
藤原Twitter
12/09 01:12 | thought | CM:2 | TB:0
ソメ残留と洸一退団
ソメが残留洸一が退団

09年大卒加入組で、仲の良かった二人は別々のチームでプレーすることになった。

洸一は退団リリースが無いままトライアウトに参加し、岐阜サポーターを騒然とさせ、翌日に退団のリリース。
トライアウトには参加しながら移籍リストには掲載されていない珍しいケースで、所謂「移籍先のアテがある」なのか。
だとしたら退団リリースなんか挟まず普通に移籍リリースまで待てば良いと思うんだけど、まあよくわからない。

報道にあった通り、FC岐阜は選手を含め会社全体で10パーセントの減俸とのこと。
洸一に対しての提示もこの流れ相応のものであったと推測できる。

洸一はいつの間にかマネジメント会社と契約していて、他所からの評価をちゃんと聞ける状態になった。
今季は、2桁得点・湘南戦でハット・最終節横浜戦で2ゴールと、インパクトはなかなか。
結果を残した自負があって他所の評価も参考にできる環境にあれば、サインしない選択は不自然ではない。

岐阜に限らず、プロスポーツ全体に共通のジレンマで、コンペティション的な部分で結果を残しても、会社としての売上に直結する訳ではない。
商業的には、レプリカシャツをたくさん売り上げる選手の方が投資価値がある、という理屈。
しかし結果を残した選手への評価は金額として提示しなければならない。
改めて、難しいところだと感じさせられる。

洸一には、どうせ移籍するならば新天地で更に飛躍してほしい。
もう中堅と言われる年齢になってきたけど、素材を持て余していて、伸びしろは十分に残されていることは我々岐阜サポーターがいちばんよく知っている。
ポテンシャルを十分に引き出すためにより良い環境が岐阜以外にあるとすれば、長くないサッカー選手人生なのだから、どこか別の場所での成功を願ってあげよう。
さみしいけど、それしかできないからね。

できれば、いつかまた一緒に闘いたい。


一方でソメは残留。

シーズン終了直後から事ある毎にパフォーマンスに対する手応えを口にしていて、ダウン提示だったらどうなるかな…と思っていたけど、残留してくれた。
いろいろと選択肢はあったようだけど、岐阜を選んでくれた。

プロスポーツ選手は、より高い報酬を手にすることができる場所を求めることがまず第一。
だから、レアルマドリーの銀河系も巨人の補強も批判される筋合いはない。

逆に、行き過ぎた意見として、報酬よりもその他を理由に決断した場合に、「報酬で決めないのはプロとして甘い」というようなことも目にするときもある。
わからないこともないけど、報酬以外にも重要なことはあるので、言い過ぎである。

ソメがどういう判断基準で岐阜残留を決断してくれたのかはわからない。
岐阜より良い提示があったかもしれない。
しかし、残ってくれた。

来る2013シーズンも、これまで以上の愛と、岐阜を選んでくれた感謝を込めて応援したい。
12/24 19:57 | thought | CM:1 | TB:0
2012
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


今週末にはもう2012シーズン新体制発表とのこと。
いよいよ始まるね。

今季から遂にJFLへの降格がスタートするわけだけど
当然、岐阜は前年最下位だから昇格組と同様に降格候補。

目標は残留!
それ以上は望外。


ところで、選手獲得方針が明らかに変わったよね。
これまでは無名の原石を拾って磨いてきたけど
例の「3年計画」は頓挫したし降格制度開始で
そんな悠長なことはやってられなくなっちゃったからね。

2009とか2010とかの「雑草軍団だけど地味に強い」っていう
インパクトはなかなかだったから、まあ寂しい思いは確かにある。
ただ、今はこの新しい方針の下に岐阜に来てくれた選手たちを加えた
チームの前途を信じて応援していこうと思うばかりだよ。



2012年のテーマは「行動」。

理想と言えるようなクラブを仮定した場合、現在のFC岐阜がその理想のクラブに
およそほど遠いということに異論がある人は少ないよね。

ではより良いクラブになるために必要なことは何か。
我々一人ひとりが行動すること、自分はそう思います。
「ああだったらこうだったら良いのになあ」では何も変わらないよ。

「WE ARE GIFU」ってダンマクをもう何年も出し続けてるけど、
これは自分がこのクラブと関わるにあたっての想いの全て。
過不足ないです。

岐阜の「旗」の下に、「ピッチ」「会社」「サポーター」が共に生きる。
これがいつも自分の頭の中にある構図ね。

「旗」ってのはご神体みたいなもので永久に讃えるクラブのシンボル。
フラッグのことでありエンブレムのことであり、また偶像ではなく
「岐阜にFC GIFUがある」という概念そのものでもある。
「旗」を取り巻く「ピッチ」「会社」「サポーター」は「旗」の名誉と
誇りのために不断の努力を行う存在。
「ピッチ」は、選手・コーチ陣とか。
「会社」は、フロントや運営・経営陣とか。
「サポーター」は、ファン・サポーター・観客・ボランティアとか岐阜という地域全体。
これらの3要素が、互いを支え、互いに支えられ、生きる。

つまり、FC岐阜は
ピッチに立つ選手たちだけを指すわけではなく
株式会社岐阜フットボールクラブだけを指すわけでもなく
ファンや観客や地域全体も含めた全員のことを指す。

と、思ってます。
だから「WE ARE GIFU」がめっちゃしっくりくるわけよ。

みんな会話の中で何気なくFC岐阜のことを「ウチ」とか言ったりするじゃん?
だからもうFC岐阜のことは自分自身のことになっちゃってるんだよね。

岐阜が勝てば自分のことのように嬉しいし、
岐阜が借金をこさえれば自分のことのように気が重い。

クラブをより良くするために出来ることを考え行動する。
みんなで頑張れば絶対に良いクラブになれるよ。


2012年のテーマは「行動」!
01/11 15:57 | thought | CM:0 | TB:0
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