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2012-05-13 H 松本戦
松本戦試合後のFC岐阜コールについて

試合終了と同時に「どうやって選手を迎えようか」をとにかく悩んだ。
したくない人も多いだろうとは思ったけど、コールを出した。
反応は案の定だった。

正直なところ、あの時あの場で完璧に理詰めの行動選択はできていなかったと思う。

自分が選手の立場だったら。
それだけ考えていた。

負けられない相手に次々に負けて壁に直面してるチーム状態で、来週は首位との試合。
試合まで1週間のトレーニングで壁を超えるためにやれるだけのことをやらなければいけない。
そんな中で、サポーターから受けた反応を思い浮かべる選手もいるだろう。
その時に、トレーニングの取り組みへのモチベーションをより強く与えられるのはどんな姿だろうか。

選手たちが目の前まで来ても、何も決められなかった。
何も決められなかったから、コールも何もなくノーリアクションで見送るしかないかなとも思っていた。

そんな風に思っていた時に、村上と関田の顔が目に入ってきた。
焦りとか後悔とか反省とか疲れとか、何とも言えない表情だった。
特に関田は失点に関与してたし、肩を落としてた。

この段階で、コールを出そうと決めた。

だから、あのFC岐阜コールについては通常以上にオレ自身の主観主導なことは間違いない。
ブーイングとか無言の方が奮起する選手もいるかもしれない。
賛否あるところだと思う。
正解は無い。


「あのコールの意図を知りたい」とか色々な話を頂いたので書いてみました。


---


より良い応援のため、より多くの人が主体的に応援に参加する必要があると思います。
応援を纏める立場にある我々はみんなの岐阜に対する思い、応援に対するやる気をできる限り漏らさず汲み上げ掬い上げカタチにする事が使命だと思ってます。

しかしこの「応援を纏める立場」は誰かから指名され委任されているわけではないし、よって誰も追従する義務を負ってはいません。
極端な話、気に入らなければ革命を起こしても良い。

「ああすれば、こうすれば」という助言やリクエストは非常にありがたいものです。
でもその全てを実行することはできないし、違うと思えばお断りします。

もしどうしても実現したいことがあるならば、立ち上がってほしい。
無理だと決めつけず動けばいい。
ただのサラリーマンと学生の集団である我々がこうやって活動できているんだから、誰だって何でもできます。
1人で出来ないのであれば集団を構成すればいい。
そうする中で応援文化に多様性が生まれるし、競合が発生したり議論がなされたりしてよりディープな文化が形作られるはずです。

これからも、応援をより良くするため、MAXの応援ボリュームを引き出すため様々なアプローチで活動していきます。
批判も助言もリクエストも賛否の意見も、何でも受け止めます。逃げ隠れはしません。
わざわざ偉そうに団体名の入ったダンマク出したり法被着てるのは責任と決意の表明です。
哲学と信念に基き、行動により表現します。

オレのことや蝮やバモスゾーンが好きでも嫌いでも構いません。
愛するクラブのために立ち上がり、連帯し協調し、時にぶつかり合い、闘いましょう。


---


負けられない闘いを落としまくったせいで、もう待ったなしの状況です。
岐阜の未来を切り拓くのは選手・スタッフ・サポーター、このクラブのメンバーひとりひとりです。
頑張っていきましょう。
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05/16 19:40 | match | CM:4 | TB:0
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