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僕達がすべき事、できる事
2013年シーズンが終了しました。
結果はJ2で21位。
何とかJ2残留できました。

順位がどうであれ、それがベストを尽くした結果であれば何も文句はありません。
「結果を出すのがプロ」とはよく聞きますが、「結果を出すためにベストを尽くすのがプロ」だと個人的には思います。

さて、ここからが本題です。

僕達サポーターは、ベストを尽くしているでしょうか?

僕達は選手や監督、フロントに対して、あるいはこのクラブに関わる色々な物事に対して不満を言います。
お金を払ってチケットを買っているんだから当然の権利である、という考え方もあります。
それはもっともな意見で否定されるものではありません。

しかし、思うのは、そこで立ち止まりたくないということです。
ただのお客さん・消費者ではなく「サポーター=支える人」でありたいということです。

「WE ARE GIFU」という言葉を使って自分たちをクラブの一員として組み込む概念があります。
であるならば、本当の意味で苦楽を共に味わうことが必要であると思います。

ご存知の通り、FC岐阜は多額の債務超過を抱えており、2015年1月までに解消できなければJリーグクラブライセンス剥奪となります。
この大きな課題に向けて、クラブは営業に奔走したり財界に支援を要請したり様々な手を打っています。
資金が潤沢でない以上、チーム編製も頭を悩ませながら頑張っています。

FC岐阜は慢性的に経営危機、もっと言えば経営破綻状態にあります。
吹けば飛ぶような状態ですが、慢性的すぎてその危機感も薄らいでしまっています。

FC岐阜がうまくいっていちばん喜ぶのは誰か。
FC岐阜がうまくいかなくていちばん嘆くのは誰か。
それはいずれも、おそらく、サポーターではないでしょうか。
僕たちは誰よりもこのクラブに関することで一喜一憂します。

これほどの強い思いがあるならば、次は行動に移しましょう。
喜ばせてもらう立場から、喜ぶ材料を作り出す立場に変わっていきましょう。

例えば、クラブを安定的に継続的に大きく強くするためのベースは観客動員数ですが、
これをクラブ任せにするのではなく、サポーターを輪を広げる活動としてサポーターも頑張る。
例えば、街にFC岐阜を浸透させるためにポスターや幟の掲示を呼びかける。

とにかく何でも良いので、FC岐阜のためにできることを行動に移していきましょう。

FC岐阜が無くなってしまってからでは遅いです。

これまでFC岐阜サポーターには、行動を起こす文化がありませんでした。
クラブの危機的状況に対して、立ち上がりましょう。
団体や老若男女、その他の様々な壁にとらわれることなく団結して行動しましょう。

議論し、計画し、行動するための拠点として新規にSNSを開設しました。

カチタカ

何のエンターテインメント要素も無い簡素なSNSですが、やり取りを行うには十分な機能があります。

サポーターとして、FC岐阜を何とかしたいという思いのある方、
J2下位暮らしに嫌気がさして何とか変えたいと思っている方、
このSNSに参加していただき、共に行動しましょう。
サポーターから、僕達のFC岐阜を変えていきましょう。
共に闘ってくれる仲間を募集します。

こちら↓のアドレスへ、SNS参加希望の旨をメールください。招待いたします。
invitation_sns_1209@yahoo.co.jp

<メールに記載していただく内容>
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12/09 01:12 | thought | CM:2 | TB:0
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