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【お知らせ】[gol.]別注長袖T
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FC岐阜ユニフォームサプライヤー[gol.]さんのご協力の下、サポーター別注という形でロングスリーブ(長袖)Tシャツを作成いたします。

デザインは添付の画像の通り。
ユニフォームサプライヤーという枠を軽く超えて、様々な形で、場面でFC岐阜と我々サポーターを力強く応援してくれている[gol.]さん。
単純に、カッコよくて仕方ないから何か作りたい!(笑)衝動と共に、形にして感謝を示したいという思いから本企画に至りました。
また、FC岐阜オフィシャルグッズの販売の邪魔もしたくないので、現在のところ展開されていないロンTという形にしました。

最小ロット数が30になっていますので、注文が30枚確定しましたらめでたく発注となります。
購入をご希望の方は当記事のコメントにて「お名前/サイズ/希望枚数」をお書き添えの上、ご注文ください。

とりあえず、目指せ30枚!
みなさん、よろしくお願いいたします!


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価格:3,990円
(gol.さんの通常のロンTよりお値打ちになっています(笑)

サイズ:S/M/L/XL

着丈
S65 M68 L74 XL74
身幅
S47.5 M50 L52.5 XL55
袖丈
S56.5 M57.5 L59.5 XL61.5
09/28 11:11 | equipment | CM:5 | TB:0
ソメ残留と洸一退団
ソメが残留洸一が退団

09年大卒加入組で、仲の良かった二人は別々のチームでプレーすることになった。

洸一は退団リリースが無いままトライアウトに参加し、岐阜サポーターを騒然とさせ、翌日に退団のリリース。
トライアウトには参加しながら移籍リストには掲載されていない珍しいケースで、所謂「移籍先のアテがある」なのか。
だとしたら退団リリースなんか挟まず普通に移籍リリースまで待てば良いと思うんだけど、まあよくわからない。

報道にあった通り、FC岐阜は選手を含め会社全体で10パーセントの減俸とのこと。
洸一に対しての提示もこの流れ相応のものであったと推測できる。

洸一はいつの間にかマネジメント会社と契約していて、他所からの評価をちゃんと聞ける状態になった。
今季は、2桁得点・湘南戦でハット・最終節横浜戦で2ゴールと、インパクトはなかなか。
結果を残した自負があって他所の評価も参考にできる環境にあれば、サインしない選択は不自然ではない。

岐阜に限らず、プロスポーツ全体に共通のジレンマで、コンペティション的な部分で結果を残しても、会社としての売上に直結する訳ではない。
商業的には、レプリカシャツをたくさん売り上げる選手の方が投資価値がある、という理屈。
しかし結果を残した選手への評価は金額として提示しなければならない。
改めて、難しいところだと感じさせられる。

洸一には、どうせ移籍するならば新天地で更に飛躍してほしい。
もう中堅と言われる年齢になってきたけど、素材を持て余していて、伸びしろは十分に残されていることは我々岐阜サポーターがいちばんよく知っている。
ポテンシャルを十分に引き出すためにより良い環境が岐阜以外にあるとすれば、長くないサッカー選手人生なのだから、どこか別の場所での成功を願ってあげよう。
さみしいけど、それしかできないからね。

できれば、いつかまた一緒に闘いたい。


一方でソメは残留。

シーズン終了直後から事ある毎にパフォーマンスに対する手応えを口にしていて、ダウン提示だったらどうなるかな…と思っていたけど、残留してくれた。
いろいろと選択肢はあったようだけど、岐阜を選んでくれた。

プロスポーツ選手は、より高い報酬を手にすることができる場所を求めることがまず第一。
だから、レアルマドリーの銀河系も巨人の補強も批判される筋合いはない。

逆に、行き過ぎた意見として、報酬よりもその他を理由に決断した場合に、「報酬で決めないのはプロとして甘い」というようなことも目にするときもある。
わからないこともないけど、報酬以外にも重要なことはあるので、言い過ぎである。

ソメがどういう判断基準で岐阜残留を決断してくれたのかはわからない。
岐阜より良い提示があったかもしれない。
しかし、残ってくれた。

来る2013シーズンも、これまで以上の愛と、岐阜を選んでくれた感謝を込めて応援したい。
12/24 19:57 | thought | CM:1 | TB:0
2012-07-22 A 大分戦
いろいろとあったゲームでした。

まず、不運な日程のせいでとにかく人数がいない。
10~15人くらいでした。
集団の声じゃなくて個人個人の声。
誰かが休むと即座に戦力ダウンという厳しい闘い。

加えて、暑い。
岐阜と比べたら…、とかじゃなくて
大分のスタジアムは所謂「掘り下げ式」で風が吹かない。

ホームでの応援とアウェイでの応援は全く別物で、
今回のような遠方で本当に人数が少ないアウェイはまた更に別物。

ホームは、如何にお客さんが少ない岐阜と言えど
アウェイ側以外の3方向は岐阜サポーターなわけで、その状況を活かそうと。

アウェイはその逆だから、雰囲気を作ってあげるような応援はできない。
敵地で闘ってる選手たちにメッセージを送るような応援。

人数が少ないのはわかっていたから色々な想定とかイメトレしていたけど、
想定を上回る困難な状況でした。
もうアップの段階からみんな相当やばかったです。

チャント中心の構成はまず無理だなと判断して、コールを中心に。
また、太鼓や指笛は本来は声や手拍子のアシスト役だけど、武器として使うしかないなと。

アウェイでは、相手の応援が止む間を利用してこちらがスタジアムを独占することも重要で
幸いなことに大分の応援は結構頻繁にそこそこ長い時間、止む。
ブーイングとかも入らずに。

この間にはすかさずコールを送る。
ドームだし、よく響いて気持ちいい。

いろいろ対策を打ってベストを尽くしたけど、やっぱりもっと力強い応援をしたいので皆さん遠征お願いします!


★アブはうまいです。ゴール後にゴール裏に走ってきてくれるいいヤツです。
★樋口のチャントをデビューさせました。鳥取で馴染ませてホームに良い流れでと計画してましたがまさかの次節出場停止です…。
07/25 17:45 | match | CM:0 | TB:0
2012-05-13 H 松本戦
松本戦試合後のFC岐阜コールについて

試合終了と同時に「どうやって選手を迎えようか」をとにかく悩んだ。
したくない人も多いだろうとは思ったけど、コールを出した。
反応は案の定だった。

正直なところ、あの時あの場で完璧に理詰めの行動選択はできていなかったと思う。

自分が選手の立場だったら。
それだけ考えていた。

負けられない相手に次々に負けて壁に直面してるチーム状態で、来週は首位との試合。
試合まで1週間のトレーニングで壁を超えるためにやれるだけのことをやらなければいけない。
そんな中で、サポーターから受けた反応を思い浮かべる選手もいるだろう。
その時に、トレーニングの取り組みへのモチベーションをより強く与えられるのはどんな姿だろうか。

選手たちが目の前まで来ても、何も決められなかった。
何も決められなかったから、コールも何もなくノーリアクションで見送るしかないかなとも思っていた。

そんな風に思っていた時に、村上と関田の顔が目に入ってきた。
焦りとか後悔とか反省とか疲れとか、何とも言えない表情だった。
特に関田は失点に関与してたし、肩を落としてた。

この段階で、コールを出そうと決めた。

だから、あのFC岐阜コールについては通常以上にオレ自身の主観主導なことは間違いない。
ブーイングとか無言の方が奮起する選手もいるかもしれない。
賛否あるところだと思う。
正解は無い。


「あのコールの意図を知りたい」とか色々な話を頂いたので書いてみました。


---


より良い応援のため、より多くの人が主体的に応援に参加する必要があると思います。
応援を纏める立場にある我々はみんなの岐阜に対する思い、応援に対するやる気をできる限り漏らさず汲み上げ掬い上げカタチにする事が使命だと思ってます。

しかしこの「応援を纏める立場」は誰かから指名され委任されているわけではないし、よって誰も追従する義務を負ってはいません。
極端な話、気に入らなければ革命を起こしても良い。

「ああすれば、こうすれば」という助言やリクエストは非常にありがたいものです。
でもその全てを実行することはできないし、違うと思えばお断りします。

もしどうしても実現したいことがあるならば、立ち上がってほしい。
無理だと決めつけず動けばいい。
ただのサラリーマンと学生の集団である我々がこうやって活動できているんだから、誰だって何でもできます。
1人で出来ないのであれば集団を構成すればいい。
そうする中で応援文化に多様性が生まれるし、競合が発生したり議論がなされたりしてよりディープな文化が形作られるはずです。

これからも、応援をより良くするため、MAXの応援ボリュームを引き出すため様々なアプローチで活動していきます。
批判も助言もリクエストも賛否の意見も、何でも受け止めます。逃げ隠れはしません。
わざわざ偉そうに団体名の入ったダンマク出したり法被着てるのは責任と決意の表明です。
哲学と信念に基き、行動により表現します。

オレのことや蝮やバモスゾーンが好きでも嫌いでも構いません。
愛するクラブのために立ち上がり、連帯し協調し、時にぶつかり合い、闘いましょう。


---


負けられない闘いを落としまくったせいで、もう待ったなしの状況です。
岐阜の未来を切り拓くのは選手・スタッフ・サポーター、このクラブのメンバーひとりひとりです。
頑張っていきましょう。
05/16 19:40 | match | CM:4 | TB:0
2012
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


今週末にはもう2012シーズン新体制発表とのこと。
いよいよ始まるね。

今季から遂にJFLへの降格がスタートするわけだけど
当然、岐阜は前年最下位だから昇格組と同様に降格候補。

目標は残留!
それ以上は望外。


ところで、選手獲得方針が明らかに変わったよね。
これまでは無名の原石を拾って磨いてきたけど
例の「3年計画」は頓挫したし降格制度開始で
そんな悠長なことはやってられなくなっちゃったからね。

2009とか2010とかの「雑草軍団だけど地味に強い」っていう
インパクトはなかなかだったから、まあ寂しい思いは確かにある。
ただ、今はこの新しい方針の下に岐阜に来てくれた選手たちを加えた
チームの前途を信じて応援していこうと思うばかりだよ。



2012年のテーマは「行動」。

理想と言えるようなクラブを仮定した場合、現在のFC岐阜がその理想のクラブに
およそほど遠いということに異論がある人は少ないよね。

ではより良いクラブになるために必要なことは何か。
我々一人ひとりが行動すること、自分はそう思います。
「ああだったらこうだったら良いのになあ」では何も変わらないよ。

「WE ARE GIFU」ってダンマクをもう何年も出し続けてるけど、
これは自分がこのクラブと関わるにあたっての想いの全て。
過不足ないです。

岐阜の「旗」の下に、「ピッチ」「会社」「サポーター」が共に生きる。
これがいつも自分の頭の中にある構図ね。

「旗」ってのはご神体みたいなもので永久に讃えるクラブのシンボル。
フラッグのことでありエンブレムのことであり、また偶像ではなく
「岐阜にFC GIFUがある」という概念そのものでもある。
「旗」を取り巻く「ピッチ」「会社」「サポーター」は「旗」の名誉と
誇りのために不断の努力を行う存在。
「ピッチ」は、選手・コーチ陣とか。
「会社」は、フロントや運営・経営陣とか。
「サポーター」は、ファン・サポーター・観客・ボランティアとか岐阜という地域全体。
これらの3要素が、互いを支え、互いに支えられ、生きる。

つまり、FC岐阜は
ピッチに立つ選手たちだけを指すわけではなく
株式会社岐阜フットボールクラブだけを指すわけでもなく
ファンや観客や地域全体も含めた全員のことを指す。

と、思ってます。
だから「WE ARE GIFU」がめっちゃしっくりくるわけよ。

みんな会話の中で何気なくFC岐阜のことを「ウチ」とか言ったりするじゃん?
だからもうFC岐阜のことは自分自身のことになっちゃってるんだよね。

岐阜が勝てば自分のことのように嬉しいし、
岐阜が借金をこさえれば自分のことのように気が重い。

クラブをより良くするために出来ることを考え行動する。
みんなで頑張れば絶対に良いクラブになれるよ。


2012年のテーマは「行動」!
01/11 15:57 | thought | CM:0 | TB:0
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